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外壁塗装を考える際の重要ポイントとは?失敗しないためのチェックリスト

2025.02.15

外壁塗装を考える際の重要ポイントとは?失敗しないためのチェックリスト

こんにちは、森岡です!暖かくなる気配もあり外壁塗装に最適なシーズンがそこまで来ています。
外壁塗装を考えるとき、「どんな塗料を選べばいい?」「費用はどれくらい?」と悩む方が多いですよね。

外壁塗装は家を守る大切なメンテナンスですが、選択を間違えるとすぐに劣化したり、余分なコストがかかることもあります。
今回は、失敗しないためのチェックリストをご紹介します!


1. 外壁塗装はいつ必要?チェックすべき劣化のサイン

「まだ大丈夫かな?」と思っていても、外壁の劣化は少しずつ進んでいます。
以下のサインが見られたら、そろそろ塗り替えのタイミングです!

チョーキング(白い粉が付く)
→ 手で触ると白い粉がつくなら、防水性能が低下している証拠。

ひび割れ(クラック)
→ 小さなひびでも放置すると水が浸み込み、建物の寿命を縮める原因に!

塗膜の剥がれ・膨張
→ 塗膜が劣化していると雨水が浸入し、内部の劣化が進みます。

コケ・カビ・藻の発生
→ 防水性能が低下し、湿気がたまりやすくなっている可能性あり。

外壁の色あせ
→ 紫外線や雨風による経年劣化のサイン。

🔹ポイント
一般的に、外壁塗装の目安は 10~15年ごと
ただし、気候や外壁の素材によって変わるため、定期的なチェックが大切です!


2. どの塗料を選べばいい?耐久性とコストのバランスを考えよう

外壁塗装の塗料には様々な種類があり、それぞれ耐久年数や価格が異なります。

塗料の種類と特徴

塗料の種類 耐久年数 特徴
アクリル塗料 5~7年 安価だが耐久性が低く、現在はほぼ使用されない
ウレタン塗料 8~10年 柔軟性があり、木部や鉄部に向いている
シリコン塗料 12~15年 耐久性とコストのバランスが良く、最も人気
ラジカル制御型塗料 15~18年 紫外線劣化を抑え、シリコンよりも高耐久
フッ素塗料 15~20年 高耐久・低汚染で長持ちするが、価格が高い
無機塗料 20~25年 最高レベルの耐久性を誇るが、高価

🔹POINT
予算を抑えつつ耐久性も欲しいシリコン塗料
メンテナンス頻度を減らしたいラジカル制御型塗料 or フッ素塗料
最強の耐久性を求める無機塗料


3. 塗装工事にかかる費用の目安

外壁塗装の費用は 塗料の種類、家の大きさ、業者の施工方法によって異なります。

一般的な費用目安(シリコン塗料の場合)

家の大きさ(延床面積) 塗装費用
30坪(約100㎡) 約60万~90万円
40坪(約130㎡) 約80万~110万円
50坪(約160㎡) 約100万~140万円

🔹ポイント
安すぎる業者には要注意!
「30万円で塗装します!」のような格安業者は、手抜き工事や粗悪な塗料を使う可能性が高いです。

見積もり時は「塗装回数」をチェック!
標準は 「下塗り→中塗り→上塗り」の3回塗り。これが守られているか確認しましょう!


4. 外壁塗装をするベストな時期とは?

塗装は天候の影響を受けやすいため、施工時期を選ぶことが重要です。

季節 特徴とメリット
春(3~5月) 気温が安定し、乾燥していて最適!
夏(6~8月) 梅雨時期は施工NG。暑すぎると乾燥が早すぎて仕上がりに影響
秋(9~11月) 春と並んで最適な時期。天候も安定
冬(12~2月) 気温が低すぎると塗料が乾きにくいが、地域によっては施工可能

🔹POINT
最適な時期は「春と秋」!
梅雨時期は避けるのがベスト(湿度が高く、塗料がうまく乾かないため)


5. 失敗しないためのチェックリスト!

塗装のタイミングをチェック(チョーキング・ひび割れ・色あせ)
塗料の種類を理解し、耐久性とコストのバランスを考える
適正価格を知り、相場よりも安すぎる業者は避ける
見積もりでは「塗装回数(3回塗り)」をしっかり確認する
施工時期を選び、天候の安定した時期(春・秋)を狙う


まとめ
外壁塗装は、見た目だけでなく、家を長持ちさせるために必要なメンテナンスです。
塗装のタイミングや塗料の選び方を間違えないよう、しっかりチェックしましょう!

お困りの際は、お気軽にご相談くださいね

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