こんにちは、森岡です!暖かくなる気配もあり外壁塗装に最適なシーズンがそこまで来ています。
外壁塗装を考えるとき、「どんな塗料を選べばいい?」「費用はどれくらい?」と悩む方が多いですよね。
外壁塗装は家を守る大切なメンテナンスですが、選択を間違えるとすぐに劣化したり、余分なコストがかかることもあります。
今回は、失敗しないためのチェックリストをご紹介します!
「まだ大丈夫かな?」と思っていても、外壁の劣化は少しずつ進んでいます。
以下のサインが見られたら、そろそろ塗り替えのタイミングです!
✅ チョーキング(白い粉が付く)
→ 手で触ると白い粉がつくなら、防水性能が低下している証拠。
✅ ひび割れ(クラック)
→ 小さなひびでも放置すると水が浸み込み、建物の寿命を縮める原因に!
✅ 塗膜の剥がれ・膨張
→ 塗膜が劣化していると雨水が浸入し、内部の劣化が進みます。
✅ コケ・カビ・藻の発生
→ 防水性能が低下し、湿気がたまりやすくなっている可能性あり。
✅ 外壁の色あせ
→ 紫外線や雨風による経年劣化のサイン。
🔹ポイント
一般的に、外壁塗装の目安は 10~15年ごと。
ただし、気候や外壁の素材によって変わるため、定期的なチェックが大切です!
外壁塗装の塗料には様々な種類があり、それぞれ耐久年数や価格が異なります。
塗料の種類 | 耐久年数 | 特徴 |
---|---|---|
アクリル塗料 | 5~7年 | 安価だが耐久性が低く、現在はほぼ使用されない |
ウレタン塗料 | 8~10年 | 柔軟性があり、木部や鉄部に向いている |
シリコン塗料 | 12~15年 | 耐久性とコストのバランスが良く、最も人気 |
ラジカル制御型塗料 | 15~18年 | 紫外線劣化を抑え、シリコンよりも高耐久 |
フッ素塗料 | 15~20年 | 高耐久・低汚染で長持ちするが、価格が高い |
無機塗料 | 20~25年 | 最高レベルの耐久性を誇るが、高価 |
🔹POINT
✅ 予算を抑えつつ耐久性も欲しい → シリコン塗料
✅ メンテナンス頻度を減らしたい → ラジカル制御型塗料 or フッ素塗料
✅ 最強の耐久性を求める → 無機塗料
外壁塗装の費用は 塗料の種類、家の大きさ、業者の施工方法によって異なります。
家の大きさ(延床面積) | 塗装費用 |
---|---|
30坪(約100㎡) | 約60万~90万円 |
40坪(約130㎡) | 約80万~110万円 |
50坪(約160㎡) | 約100万~140万円 |
🔹ポイント
✅ 安すぎる業者には要注意!
「30万円で塗装します!」のような格安業者は、手抜き工事や粗悪な塗料を使う可能性が高いです。
✅ 見積もり時は「塗装回数」をチェック!
標準は 「下塗り→中塗り→上塗り」の3回塗り。これが守られているか確認しましょう!
塗装は天候の影響を受けやすいため、施工時期を選ぶことが重要です。
季節 | 特徴とメリット |
---|---|
春(3~5月) | 気温が安定し、乾燥していて最適! |
夏(6~8月) | 梅雨時期は施工NG。暑すぎると乾燥が早すぎて仕上がりに影響 |
秋(9~11月) | 春と並んで最適な時期。天候も安定 |
冬(12~2月) | 気温が低すぎると塗料が乾きにくいが、地域によっては施工可能 |
🔹POINT
✅ 最適な時期は「春と秋」!
✅ 梅雨時期は避けるのがベスト(湿度が高く、塗料がうまく乾かないため)
✅ 塗装のタイミングをチェック(チョーキング・ひび割れ・色あせ)
✅ 塗料の種類を理解し、耐久性とコストのバランスを考える
✅ 適正価格を知り、相場よりも安すぎる業者は避ける
✅ 見積もりでは「塗装回数(3回塗り)」をしっかり確認する
✅ 施工時期を選び、天候の安定した時期(春・秋)を狙う
まとめ
外壁塗装は、見た目だけでなく、家を長持ちさせるために必要なメンテナンスです。
塗装のタイミングや塗料の選び方を間違えないよう、しっかりチェックしましょう!
お困りの際は、お気軽にご相談くださいね